情報確認日:2026年8月23日|施設数・所在地はDICJ(マカオ博彩監察協調局)の2026年第2四半期統計に準拠
2026年8月時点、DICJの統計で営業中のカジノは20施設です。内訳はマカオ半島8施設、タイパ1施設、コタイ11施設。外観画像とGoogleマップに加え、運営会社、所在地、見どころ、ライブポーカーの確認状況を地区別にまとめました。
行き先を選ぶ目安:大型IR(ホテル、商業施設、娯楽を一体化した統合型リゾート)をまとめて回るならコタイ、歴史ある施設と旧市街観光を組み合わせるならマカオ半島が選びやすい地区です。タイパで営業中のカジノはアルティラ・マカオの1施設です。
ポーカー目的なら、常設提供を2026年の情報で確認できたのは、ザ・ベネチアン・マカオとMGMコタイの2施設です。一方、ウィン・マカオ、MGMマカオ、グランド・リスボア・パレスではポーカールームの閉鎖が報じられています。
残る15施設は、公式の現行ポーカー案内を確認できないか、情報源が食い違っています。「ポーカー不可」とは断定せず、現行案内未確認と表示しました。カジノ自体は20施設すべて営業中ですが、ポーカー目的なら出発前と訪問当日に最新状況を確認してください。
ここでいう「全カジノ」は、DICJが政府認可のカジノ1施設として掲載する単位です。ホテル棟、VIPルーム、Mocha Clubsのスロットラウンジは別施設として数えていません。2025年にサテライト運営(他社施設内で運営する方式)が終了したL’Arc Macauは、SJMの直接運営へ移行して同じ場所で営業を続けています。
目次
マカオのカジノ全20施設一覧|地区・運営会社・ライブポーカーの確認状況
全体像を先に確認できるよう、20施設を地区別に並べました。施設名を押すと、画像とGoogleマップを載せた紹介欄へ移動します。
一般向け常設ルームの継続を確認。
カジノ本体は営業中。ポーカーエリアの閉鎖を確認。
提供なしとは断定しない。ウィン・パレスの「情報が一致せず要確認」もこの区分。
| No. | カジノ | 地区 | 運営会社 | ライブポーカー |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カジノ・リスボア | 半島 | SJM | 現行案内未確認 |
| 2 | オセアナス・アット・ジャイアライ | 半島 | SJM | 現行案内未確認 |
| 3 | グランド・リスボア | 半島 | SJM | 現行案内未確認 |
| 4 | L’Arc Macau | 半島 | SJM | 現行案内未確認 |
| 5 | スターワールド | 半島 | Galaxy | 現行案内未確認 |
| 6 | サンズ・マカオ | 半島 | Sands | 現行案内未確認 |
| 7 | ウィン・マカオ | 半島 | Wynn | ルーム閉鎖確認 |
| 8 | MGMマカオ | 半島 | MGM | ルーム閉鎖確認 |
| 9 | アルティラ・マカオ | タイパ | Melco | 現行案内未確認 |
| 10 | グランド・リスボア・パレス | コタイ | SJM | ルーム閉鎖確認 |
| 11 | ブロードウェイ・マカオ | コタイ | Galaxy | 現行案内未確認 |
| 12 | ギャラクシー・マカオ | コタイ | Galaxy | 現行案内未確認 |
| 13 | ザ・ベネチアン・マカオ | コタイ | Sands | 常設確認 |
| 14 | ザ・プラザ・マカオ | コタイ | Sands | 現行案内未確認 |
| 15 | ザ・ロンドナー・マカオ | コタイ | Sands | 現行案内未確認 |
| 16 | ザ・パリジャン・マカオ | コタイ | Sands | 現行案内未確認 |
| 17 | ウィン・パレス | コタイ | Wynn | 情報が一致せず要確認 |
| 18 | シティ・オブ・ドリームス | コタイ | Melco | 現行案内未確認 |
| 19 | スタジオ・シティ | コタイ | Melco | 現行案内未確認 |
| 20 | MGMコタイ | コタイ | MGM | 常設確認 |
地区選びの目安:大型IR、買い物、ショーを一度に楽しむならコタイ。歴史ある建築と旧市街を歩くなら半島。Altiraを目的地にするならタイパです。ポーカーを最優先する場合は、コタイの常設確認2施設から候補を絞れます。
マカオ半島のカジノ8施設
マカオ半島は、歴史あるリスボア周辺と、新口岸(NAPE)・外港エリアにカジノが集まります。徒歩で複数施設を見比べやすく、旧市街観光やフェリー移動と組み合わせたい人に向く地区です。
1. カジノ・リスボア(Casino Lisboa/葡京)
マカオのカジノ史を象徴するHotel Lisboa内の施設です。道路向かいのグランド・リスボアとは、政府上も別のカジノとして数えられます。コタイの巨大IRとは違う、半島中心部らしいクラシックな雰囲気を見たい人に向きます。

2. オセアナス・アット・ジャイアライ・カジノ
外港フェリーターミナルの向かい側にあるため、香港方面からフェリーで着いた直後に位置を把握しやすい施設です。DICJの名称はポルトガル語の「Casino Oceanus no Pelota Basca」、英語ではOceanus at Jai Alaiと案内されます。

3. グランド・リスボア・カジノ(Grand Lisboa/新葡京)
蓮を思わせる高層タワーが目印で、半島中心部のランドマークとして見つけやすい施設です。Casino Lisboaとは道路を挟んで隣接し、セナド広場方面へも徒歩で移動できます。観光とカジノ巡りを一日にまとめやすい立地です。

4. L’Arc Macauカジノ(ラルク・マカオ/凱旋門)
スターワールド、ウィン・マカオ、MGMマカオが集まる新口岸地区のホテル内カジノです。2025年12月30日にサテライト運営が終了しましたが、施設は閉鎖せず、同じ場所でSJMの直接運営へ切り替わりました。「閉鎖済み」とする古い一覧に注意が必要です。

5. スターワールド・カジノ(StarWorld)
Galaxy Entertainmentが半島側で運営するホテルカジノです。L’Arcに近く、Wynn MacauやMGM Macauも徒歩圏に入ります。コタイのGalaxy Macauとは別の認可カジノなので、地図検索では施設名を確認しましょう。

6. サンズ・マカオ・カジノ(Sands Macao)
外港フェリーターミナルに近い、Sands Chinaの半島側施設です。Macau Fisherman’s Wharfに隣接しており、フェリー利用と海沿いの観光を組み合わせやすい場所にあります。コタイのVenetianとは別施設です。

7. ウィン・マカオ・カジノ(Wynn Macau)
NAPEの中心にあり、MGM MacauやOne Centralに隣接する統合型施設です。Wynn Palaceはコタイにある別カジノで、両者のポーカー情報は混同しやすいため注意が必要です。

ポーカー:テキサスホールデムのポーカーエリアは2026年1月末に閉鎖したと報じられています。閉鎖したのはポーカーエリアで、カジノ本体は営業中です。
8. MGMマカオ・カジノ(MGM Macau)
色の異なるブロックを積み上げたような外観が目印で、Wynn Macauに隣接します。MGM Cotaiとは別施設です。半島側のNAPEを歩いて回る旅程なら組み込みやすい一方、ポーカー目的ではコタイ側のMGMへ向かう必要があります。

ポーカー:同施設のテキサスホールデム・エリアは2025年上半期に閉鎖したと報じられています。現在の常設ポーカーはMGMコタイで確認されています。
タイパのカジノ1施設
DICJの地区区分でタイパにある営業中のカジノは、アルティラ・マカオの1施設です。コタイの大型リゾート群とは少し離れた位置にあります。
9. アルティラ・マカオ・カジノ(Altira Macau)
タイパの広東大馬路沿いに立つMelcoのホテルカジノです。マカオ半島を望む高層ホテルで、コタイの大型IRとは館内でつながっていません。大規模なショッピングモールより、眺望や食事、落ち着いた滞在を重視する人に向きます。

コタイのカジノ11施設
コタイには、ホテル、ショッピング、ショー、飲食店を一体化した大型リゾートが集中しています。Sands系の4カジノは屋内・屋根付き導線で行き来しやすく、Galaxy MacauとBroadway Macauも歩道橋で接続しています。施設が大きいため、地図のピンから実際のカジノ入口までは歩くことがあります。
10. グランド・リスボア・パレス・カジノ
SJMがコタイで運営する大型リゾート内のカジノです。館内には異なるホテルブランド、ショッピング、レストランがまとまり、向かい側にはLisboeta Macauがあります。半島のGrand Lisboaとは別施設なので、タクシーや地図では「Palace」まで伝えると安全です。

ポーカー:同施設のテキサスホールデム・エリアは2025年上半期に閉鎖したと報じられています。カジノ本体は営業中です。
11. ブロードウェイ・マカオ・カジノ(Broadway Macau)
Broadway Food Streetと同じ複合施設にあり、食事を中心に立ち寄りやすいカジノです。Galaxy Macauとは空調付きの歩道橋でつながっています。旧Grand Waldoの名称が検索結果に残りますが、現在はBroadway Macauとして案内されています。

12. ギャラクシー・マカオ・カジノ(Galaxy Macau)
複数のホテル、飲食店、ショッピング、レジャー施設を抱えるコタイの大型統合型リゾートです。Taipa VillageやLRT(ライトレール)のPai Kok駅に近く、Broadway Macauへも歩道橋で移動できます。複数ホテル棟があっても、DICJ上のカジノは一つです。

住所:Estrada da Baía da Nossa Senhora da Esperança, Cotai
周辺:Broadway直結、Taipa Village・Pai Kok LRT駅が近い
13. ザ・ベネチアン・マカオ・カジノ
運河を備えたショッピングエリアと大規模なホテル・会議施設で知られるコタイの代表的なリゾートです。The Plaza、Londoner、Parisianへ屋内または屋根付きの導線で移動でき、初めてのコタイ散策でも回りやすい位置にあります。

住所:Estrada da Baía de Nossa Senhora da Esperança, Cotai
周辺:Plaza、Londoner、Parisianと接続
ポーカー:2026年の市場情報で常設ライブポーカールームを確認できる2施設の一つです。ただし、当日の卓数、ステークス、ゲーム、レーキ、営業時間は変動します。
14. ザ・プラザ・マカオ・カジノ(Four Seasons)
Four Seasons Hotel MacaoとShoppes at Four Seasonsの区画にあるカジノです。The Venetianと同じショッピング圏にありますが、DICJでは別のカジノとして掲載されています。ホテル名とカジノ名が違うため、地図では「Casino The Plaza Macau」のピンを確認してください。

15. ザ・ロンドナー・マカオ・カジノ
英国ロンドンをテーマにした外観と館内演出が目印です。The Parisianに隣接し、Sands系のショッピング導線でVenetian、Plaza方面へ移動できます。旧Sands Cotai Centralの再構成後の名称で、The Londoner Grandは21番目の別カジノではありません。

16. ザ・パリジャン・マカオ・カジノ
エッフェル塔のレプリカが目印で、外観から位置を判断しやすいリゾートです。Londonerに隣接し、VenetianやPlaza方面へ屋内・屋根付き経路で移動できます。観光写真を撮りながらコタイの施設を回りたい人にはわかりやすい起点です。

17. ウィン・パレス・カジノ(Wynn Palace)
Performance Lakeと湖上を進むSkyCabが外観の目印です。Cotai East LRT駅に近く、City of Dreams側とは歩道橋でつながり、MGM Cotaiは道路向かいにあります。半島のWynn Macauとは別施設です。

ポーカー:2026年の第三者記事には営業中とするものがある一方、複数のカジノを調べた業界記事は常設をザ・ベネチアン・マカオとMGMコタイの2施設に限定しています。施設公式の現行案内も確認できないため、常設ありとは断定できません。
18. シティ・オブ・ドリームス・マカオ・カジノ
複数のホテル、レストラン、ショップ、エンターテインメントをまとめたMelcoの大型リゾートです。Cotai East LRT駅に近く、LondonerやVenetianの向かい側に位置します。Wynn Palace方面へも歩道橋で移動できます。

19. スタジオ・シティ・マカオ・カジノ
建物の中央にある8の字型観覧車「Golden Reel」が目印です。コタイ南側にあり、Lotus LRT駅や横琴口岸方面からアクセスしやすい位置です。ホテル、ショッピング、家族向けアトラクションをまとめて利用したい旅程に向きます。

20. MGMコタイ・カジノ(MGM Cotai)
色彩豊かな外観と大空間のアトリウムが特徴のコタイ側MGMです。Wynn Palaceの道路向かいにあり、空港やTaipa Ferry Terminalからも車で移動しやすい位置にあります。半島側のMGM Macauとは別施設です。

住所:Avenida da Nave Desportiva, Cotai
周辺:Wynn Palace向かい、空港・Taipa Ferry Terminalから車約5分
ポーカー:2026年の市場情報と直近のMacao Poker Tour(MPT)開催実績から、常設ライブポーカールームを確認できる2施設の一つです。当日の卓数、ステークス、レーキ、営業時間は変動します。
ライブポーカー目的ならザ・ベネチアン・マカオかMGMコタイ
2026年8月時点で、一般向けの常設ライブポーカールームを確認できるのはザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao)とMGMコタイ(MGM Cotai)です。どちらもコタイにあります。MGMコタイでは2026年にもMacao Poker Tour(MPT)の開催実績があります。
ウィン・マカオ、MGMマカオ、グランド・リスボア・パレスはポーカーゾーンの閉鎖を確認しています。残る15施設は公式の現行案内を確認できないか、情報源が食い違うため、提供なしとは断定していません。施設別の判定は全20施設の比較表で確認できます。
ルームがあっても、希望するステークスやゲームがその日に立つとは限りません。卓数、ゲームの種類、最低参加額、レーキ(運営側に支払う手数料)、営業時間は日々変わるため、渡航前と訪問当日に施設へ確認するのが安全です。遠征準備は海外ポーカーの持ち物リスト、現地での振る舞いは海外ポーカーのマナーガイドも参考にしてください。
2026年の情報源同士で営業状況が食い違い、施設公式の現行案内も確認できないためです。古いWPT Macau情報や第三者サイトだけを頼りに現地へ向かわず、直接確認してください。
2025年に閉鎖した旧サテライトカジノ
2025年には11件の衛星運営が終了しましたが、閉鎖した施設は10件です。L’Arc MacauだけはSJMの直接運営へ切り替わり、営業を続けました。旧一覧や地図に次の名称が残っていても、現在の営業中20施設には含めません。
- Casino Grandview(2025年7月30日閉鎖)
- Casino Grand Dragon(9月22日閉鎖)
- Casino Emperor Palace(10月30日閉鎖)
- Casino Waldo(10月31日閉鎖)
- Casino Legend Palace(11月12日閉鎖)
- Casino Casa Real(11月21日閉鎖)
- Casino Ponte 16(11月28日閉鎖)
- Casino Kam Pek Paradise(12月1日閉鎖)
- Casino Fortuna(12月9日閉鎖)
- Casino Landmark(12月30日閉鎖)
Mocha Golden Dragon、Mocha Hotel Sintra、Mocha Inner Harbourの3店舗は現在も営業する電子ゲーミング施設ですが、DICJではカジノ20施設とは別の「Mocha Clubs」に分類されています。そのため、本記事の全20施設一覧には含めていません。
マカオのカジノへ行く前に知っておきたい基本
入場前|21歳以上・パスポート原本
- 入場は21歳以上:ホテルやモールに入れることと、カジノフロアへ入れることは別です。
- パスポート原本を携帯:外国人旅行者は年齢・本人確認を求められる場合があります。コピーやスマホ画像で全施設に入れるとは限りません。
フロア内|撮影・通信機器・喫煙
- カジノ内は撮影・録音禁止:掲載写真は利用条件を確認した外観画像です。カジノ内部では、場所を問わず無許可で写真・動画を撮影したり、音声を録音したりしないでください。
- テーブル周辺での端末利用に制限:ゲーミングテーブルの周囲3メートルでは、携帯電話などの通信機器を使用できません。
- 喫煙は認可喫煙室のみ:電子たばこはマカオへの持込み・持出しが禁止されています。
お金|香港ドル・マカオ・パタカ・現金申告
- 通貨・両替:法定通貨はマカオ・パタカ(MOP)ですが、カジノのゲーミング取引は香港ドル(HKD)が中心です。銀行、認可両替店、カジノ内の正式なカウンターを利用し、SNSや個人経由の無許可両替は避けてください。
- 現金の申告:マカオへ入るとき、MOP 120,000以上または同等額以上の現金・法令対象の無記名証券を持つ場合は税関申告が必要です。日本帰国時の税関や税務は別制度です。
移動|半島・タイパ・コタイをまたぐ場合
半島ではリスボア周辺、NAPE、外港の各グループを徒歩で回りやすく、コタイでは接続された大型IRを館内・屋根付き導線で巡れます。タイパのアルティラ・マカオはコタイのIR群とつながっていません。LRT、タクシー、施設シャトルを組み合わせ、シャトルの運行時刻は当日に公式案内を確認してください。
服装、営業時間、利用できる通貨、両替レート、喫煙室、シャトルの運行は施設や時間帯で変わります。「全カジノ24時間」「短パンは一律不可」「MOPを全テーブルで使える」と一括りにせず、訪問先の公式案内を確認してください。プレイ前には、使う金額と滞在時間の上限も決めておきましょう。
マカオのカジノに関するよくある質問
マカオには現在カジノが何軒ありますか?
2026年8月時点のDICJ統計では20施設です。内訳はマカオ半島8、タイパ1、コタイ11です。
初めてならマカオ半島とコタイのどちらがよいですか?
歴史ある施設と旧市街観光を徒歩で組み合わせるならマカオ半島、テーマ性のある大型IRをまとめて回るならコタイが選びやすいでしょう。タイパで営業中のカジノはアルティラ・マカオの1施設です。
ポーカーができるカジノはどこですか?
常設ライブポーカールームを現行情報で確認できるのはThe Venetian MacaoとMGM Cotaiです。卓数やゲームは変動するため、当日の確認が必要です。
Wynn Palaceでポーカーはできますか?
2026年の情報源が食い違い、公式の現行案内も確認できないため、本記事では「要確認」としています。常設ありと決めつけず、施設へ直接問い合わせてください。
マカオのカジノには何歳から入れますか?
21歳以上です。年齢・本人確認を求められる場合があるため、外国人旅行者はパスポート原本を携帯してください。
カジノの中で写真を撮れますか?
カジノ内部では、場所を問わず無許可の写真・動画・録音が禁止されています。外観やリゾート共用部でも、現地表示とスタッフの指示に従ってください。
2025年に11カジノが閉鎖したのですか?
11件の衛星運営が終了しましたが、施設として閉鎖したのは10件です。L’Arc MacauはSJMの直接運営へ移行し、同じ場所で営業を続けています。
Mocha Clubsはカジノ20施設に含まれますか?
含まれません。DICJでは電子ゲーミング施設の別区分です。2026年にはGolden Dragon、Hotel Sintra、Inner Harbourの3店舗が確認されています。
掲載基準・主な情報源
営業中20施設の範囲は、DICJの2026年第2四半期統計と2025年12月31日更新のカジノ所在地一覧に準拠しています。施設名・住所はDICJ、運営形態と見どころは各運営会社・施設公式情報、ポーカーは2026年の業界報道と大会実績を優先しました。Googleマップは、名称が似た施設を取り違えないよう全20地点を座標で指定しています。
- DICJ:2026年のカジノ施設数
- DICJ:カジノ所在地・公式サイト一覧
- マカオ政府:衛星カジノ運営終了計画
- マカオ政府:L’Arc Macauの直接運営移行
- Inside Asian Gaming:2026年のマカオ・ポーカールーム概況
- GGRAsia:ポーカールームの閉鎖・稼働状況
訪問前の確認:カジノの開閉、運営会社、ポーカールーム、地図、交通は変更される可能性があります。実際に向かう施設については、DICJと施設公式サイトの最新案内も確認してください。
次に確認する場所:全20施設の比較表へ戻る|ライブポーカーの現況を見る|入場・撮影・通貨の注意点を見る



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