【2026年完全版】APPTマニラ完全ガイド|日程・会場・参加方法・Okada Manila宿泊・費用

マニラ ポーカールーム カジノ トーナメント

最終更新: 2026年4月27日|調査方法: PokerStars Live・SoMuchPoker・PokerNews・Hendon Mob・pokercalendar.asia等の英語一次ソース横断調査+過去シリーズ実績データ

■ APPTマニラ 2026 — この記事でわかること

  • APPT (Asia Pacific Poker Tour) 2026年シーズンの全3〜4シリーズの日程と違い
  • 夏 (7/28-8/10) と秋 Championship (10/8-19) のメインイベント比較
  • 2025年実績ベースの参加人数・優勝賞金・各イベントフィールドサイズ
  • サテライト経路(PokerStars Power Path / Super Qualifier / オンサイト)の使い分け
  • Okada Manila 会場詳細・宿泊・空港アクセス
  • 日本からの渡航プラン・ビザ免除・eTravel・費用シミュレーション
  1. APPT(Asia Pacific Poker Tour)とは|2026年の位置づけ
  2. 【2026年完全版】APPTマニラ 全シリーズ徹底比較
  3. APPT Manila 2026(夏 7/28-8/10)|完全スケジュール
    1. 2026年 夏フェス 全イベント一覧(公式公表ベース)
  4. APPT Championship 2026(秋 10/8-19)|フラッグシップ
    1. 2026 Championshipの主要構造(公開分+2025年実績ベース)
  5. 過去実績ハイライト|2025年シリーズの参加人数と優勝賞金
    1. 2025年 夏(APPT Manila、7/23-8/4)主要イベント結果
    2. 2025年 秋(APPT Championship、10/16-27)主要イベント結果
      1. 2025 Championship Main Event 最終テーブル(9人)
    3. 🇯🇵 日本人プレイヤーの実績ハイライト
  6. サテライト経路完全ガイド|本戦バイインを抑える3つのルート
    1. ① PokerStars オンラインサテライト(Power Path System)
    2. ② APPT Manila Super Qualifier(オンサイト集中サテライト)
    3. ③ オンサイト Day 1 Mega Sat(前日駆け込み)
  7. 会場 Okada Manila|ポーカールーム徹底攻略
    1. Okada Manila ポーカールーム 基本情報
    2. 宿泊|Okada Manila ホテル併設
  8. 日本からの渡航プラン|ビザ・eTravel・フライト
    1. ビザ・eTravel(必須手続き)
    2. フライト|成田・羽田・関空 → マニラ
    3. 通信|現地SIM不要のahamoが最適
  9. 費用シミュレーション|2パターン徹底計算
    1. ① 夏フェス Main Event 参加プラン(5泊6日 / Mainのみ)
    2. ② 秋Championship 参加プラン(7泊8日 / Main+サブ)
  10. APPTマニラ よくある質問(FAQ)
      1. Q1. APPTマニラは初心者でも参加できますか?
      2. Q2. APPTとAPT Manila Classic の違いは?
      3. Q3. 英語ができないと参加できませんか?
      4. Q4. 治安は大丈夫ですか?
      5. Q5. 持ち物で必須なものは?
      6. Q6. 夏と秋、どちらに行くべき?
      7. Q7. リエントリー(再参加)は可能?
      8. Q8. 日本人選手で過去に大きな結果を出した人はいますか?
  11. 海外ポーカー遠征の事前準備に役立つ関連記事
    1. 🏨 Agodaでホテルを予約(PR)

APPT(Asia Pacific Poker Tour)とは|2026年の位置づけ

APPT(Asia Pacific Poker Tour) は PokerStars が運営するアジア太平洋地域最大級のライブポーカーツアー。2007年から続く老舗シリーズで、2026年シーズンはすべての主要フェスティバルがフィリピン・マニラの Okada Manila で開催されることが確定している。

同時期にアジアで開催される APT (Asian Poker Tour) とは別ブランドで、APPTは PokerStars 直系・APT は独立系という違いがある。本記事は APPT に絞った完全ガイド。

2026年の APPT マニラは、年間3〜4シリーズの集中開催となり、日本人プレイヤーにとって「アジアで一番参加しやすいメジャーシリーズ」と言える状況になっている。

【2026年完全版】APPTマニラ 全シリーズ徹底比較

2026年の APPT Manila は4回のフェスティバルがスケジュールされている(9月開催は somuchpoker calendar の1ソースのみで言及、要公式確認)。

シリーズ 日程 特徴 Mainバイイン
APPT Manila Super Qualifier 2026/6/20 – 6/27 夏Main向けサテライト集中開催 PHP 9,000〜
APPT Manila(夏) 2026/7/28 – 8/10 参加しやすい本戦、巨大フィールド PHP 80,000
APPT Manila(9月) 2026/9/3 – 9/14(要公式確認) 中規模フェス(詳細未発表) 未発表
APPT Championship(秋) 🏆 2026/10/8 – 10/19 シーズン最高峰、上級者向け PHP 165,000

初参加なら夏(7/28-8/10)が圧倒的におすすめ。バイインは秋の半額(PHP 80,000=約21万円)、フィールドは2025年実績で1,246エントリーと、メジャー大会のなかでも最大級の参加しやすさだ。秋 Championship はバイインが2倍(PHP 165,000=約43万円)になる代わりに、アジア最高峰のフィールドが集まる。

APPT Manila 2026(夏 7/28-8/10)|完全スケジュール

2026年7月28日〜8月10日に開催される夏のAPPTマニラは、2025年実績で総エントリー10,168・総賞金プールPHP 285M(約4.98億円)を記録した、アジア最大規模のフェスティバル。バイインは比較的アクセスしやすく、初めての海外メジャー挑戦に向いている。

2026年 夏フェス 全イベント一覧(公式公表ベース)

日程 イベント バイイン (PHP) GTD (PHP)
7/28 APPT Manila Super Qualifier 9,000 1.6M(20席GTD)
7/28-29 Okada Kickoff 10,000 2M
7/29-31 APPT National 30,000 8M
7/31-8/3 PokerStars Red Dragon 50,000 15M
8/2 Survivor Knockout [50K Bounty] 25,000 5M
8/3-6 APPT Open 60,000 15M
8/5-6 Mystery Bounty 25,000 5M
8/6-10 ⭐ APPT Main Event 80,000 60M
8/6-7 APPT Super High Roller 300,000 5M
8/9-10 APPT High Roller 150,000 5M

※ PHP 1 ≈ JPY 2.6(2026年4月想定)。バイイン PHP 80,000 ≈ 約21万円、メインイベント GTD PHP 60M ≈ 約1.56億円。

APPT Championship 2026(秋 10/8-19)|フラッグシップ

10月8〜19日の APPT Manila Championship 2026 は、年間シーズンを締めくくるシーズン最高峰フェスティバル。総保証 PHP 132M(約3.4億円)超、99〜129イベントが予定されている(公式公表ベース)。

2026 Championshipの主要構造(公開分+2025年実績ベース)

イベント バイイン (PHP) GTD (PHP) 特徴
🏆 APPT Championship Main 165,000 60M フラッグシップ、5日間
Okada Kickoff 20,000 8M フェス開幕イベント
APPT Open 60,000 20M 中規模・参加者多
PokerStars Red Dragon 70,000 20M PokerStarsアジアブランド
APPT National 35,000 10M フィリピン国民色強い
Mystery Bounty 30,000 10M 隠し賞金型KO
APPT Super High Roller 500,000 10M プロ・実業家向け
APPT High Roller 300,000 10M 中-高ステークス
APPT One Million Challenge 1,000,000 未公開 最高峰、超エリート向け
Bubble Rush #49 15,000 未公開 10/13、低額アクセス枠

2025年 Championship は 62トロフィー / 81イベント / 総エントリー6,478 / Main 384エントリー という規模だった。2026年は GTD が前年比で減少傾向(PHP 155M→132M)と発表されているが、これは「より参加可能なバイイン構成」への調整と PokerStars が説明している。

過去実績ハイライト|2025年シリーズの参加人数と優勝賞金

記事執筆時点(2026年4月)で参照可能な最新の確定データは2025年シリーズ。両シリーズとも完売・大成功で終わっている。

2025年 夏(APPT Manila、7/23-8/4)主要イベント結果

イベント バイイン エントリー 優勝者(国) 優勝賞金
Main Event PHP 80,000 1,246 Justin Ong(🇵🇭) PHP 14.8M(~$256K)
Okada Kickoff PHP 16,500 626 Maxwell Rosete(🇵🇭) PHP 1.6M
APPT National PHP 35,000 600 Youngtaek Lim(🇰🇷) PHP 3.34M
Mystery Bounty PHP 40,000 451 Junghyun Lee(🇰🇷) PHP 3.21M(~$56K)
PokerStars Red Dragon PHP 65,000 433 Justin Ong(🇵🇭) PHP 4.71M(~$81K)
APPT Open PHP 55,000 367 Leo Kamiya(🇦🇺) PHP 2.999M(~$52K)
Mini Main Event PHP 30,000 317

夏フェスのMain Event Final Tableは上位6人中5人がフィリピン勢と地元色が極めて強かった。Justin Ong は Red Dragon と Main Event の2大会連続優勝を達成し、合計 PHP 19M(約5,000万円)以上を獲得している。

2025年 秋(APPT Championship、10/16-27)主要イベント結果

イベント バイイン エントリー 優勝者(国) 優勝賞金
🏆 Championship Main PHP 165,000 384 Minwoong Jeong(🇰🇷) PHP 11.85M(~$203K)
Mystery Bounty PHP 25,000 165 Rene Mar David(🇵🇭) 非公表
APPT High Roller PHP 300,000 48 非公表 非公表

2025 Championship Main Event 最終テーブル(9人)

  • 1位 Minwoong Jeong(🇰🇷 韓国)— $202,981
  • 2位 Craig Jones(🇬🇧 英国)— $126,842
  • 3位 Eng Choi(🇲🇾 マレーシア)— $90,614
  • 4位 Aditya(🇮🇳 インド)— $69,733
  • 5位 Van Sang Nguyen(🇻🇳 ベトナム)— $53,649
  • 6位 Waris Soontorn(🇹🇭 タイ)— $41,264
  • 7位 Anonymous(🇳🇱 オランダ)— $31,740
  • 8位 Ngoc Anh Cao(🇻🇳 ベトナム)— $26,173
  • 9位 Daniel Lei(🇺🇸 米国)— $21,857

夏とは対照的に、Championship Main の最終テーブルは9人9国籍の国際色豊かな構成。アジア最高峰のフィールドが集結する場所だ。

🇯🇵 日本人プレイヤーの実績ハイライト

🏆 国別トロフィー数 — 日本がアジア1位

  • 2025年夏フェス: 🇯🇵 日本 16トロフィー(1位)> 🇰🇷 韓国 15 > 🇵🇭 フィリピン 10
  • 2024年Championship: 🇯🇵 日本 9トロフィー(1位)
  • 2024年Championship High Roller優勝: John Matsuda 氏 — PHP 4,894,100(約1,275万円)
  • 2025年夏 APT Super High Roller @ APPT Manila で John Matsuda 氏が一時チップリーダー、最終5位入賞

「日本人がアジア大会で活躍している」というのは抽象論ではなく、2024-2025年連続で APPT 国別トロフィー数1位という客観データに基づく事実。Okada Manila は日本人プレイヤーにとって、現在最も「結果の出ている」アジア遠征先と言える。

サテライト経路完全ガイド|本戦バイインを抑える3つのルート

APPT Manila Main Event のバイインは PHP 80,000(夏)〜 PHP 165,000(秋)。決して安くないが、サテライト経路を活用すればコストを大幅に下げられる。日本から参加可能な3つのルートを解説する。

① PokerStars オンラインサテライト(Power Path System)

PokerStars が提供する Power Path System は、$10〜の小額バイインから段階的にアップグレードできるオンラインサテライト体系。Bronze Pass → Silver Pass → Gold Pass の3段階で、Silver Pass はトーナメントエントリー権 $2,500分(PokerStars Live イベント全般で使用可)に該当する。

  • メリット: 自宅から参加できる。バイイン$10〜の超低額から挑戦可能。複数回挑戦してEV+を狙える。
  • デメリット: 日本国内のオンラインプレイは規制リスクがあるため、各自の判断と自己責任で対応が必要。
  • 開始時期: 通常はフェス1〜2ヶ月前から開催ピーク。

② APPT Manila Super Qualifier(オンサイト集中サテライト)

2026年6月20-27日と7月28日に開催される APPT Manila Super Qualifier は、夏Mainシート確保専用のオンサイト・サテライト集中フェス。バイイン PHP 9,000(約2.4万円)で、20席GTDのMainシートを争う。

  • 狙いどころ: 6月20-27日に1週間滞在し、複数回挑戦できる。サテライト落ちでもキャッシュゲームで遊べる。
  • 難易度: 1人勝ち抜けではなく上位20人ぶん席争いのため、スキル次第で十分通過可能。

③ オンサイト Day 1 Mega Sat(前日駆け込み)

各フェスティバル開幕日の前日・当日朝に、会場内で「Day 1 Mega Sat」がバイイン PHP 5,500-11,000帯(過去傾向)で開催される。事前登録優先制だが、当日受付の枠も用意される場合が多い。

「サテライトのために6月から行くのは厳しい」という社会人プレイヤーにとっては、本戦5日前にマニラ入りしてオンサイトサテライト数本+本戦というプランが現実的。

会場 Okada Manila|ポーカールーム徹底攻略

APPTマニラの全フェスティバルが開催される PokerStars Live Manila(Okada Manila内) は、Inside Asian Gaming「Best Poker Room in an Integrated Resort」を2年連続受賞した、フィリピン最大級のポーカールーム。

Okada Manila ポーカールーム 基本情報

項目 内容
所在地 Aseana Avenue corner Roxas Boulevard, Entertainment City, Parañaque, Metro Manila
ポーカーテーブル数 通常時15テーブル、フェス時は Cove Manila / Coral Lounge 等に拡張
提供ゲーム NLH(ノーリミットホールデム)、PLO(ポットリミットオマハ)
キャッシュステークス PHP 25/50(ミニ)〜 PHP 200/400(高ステークス)以上、フェス時はさらに広がる
稼働時間 24時間営業
入場要件 21歳以上、政府発行ID または パスポート必須
空港アクセス NAIA国際空港から約8km、Grab/タクシーで15-30分
受賞 「Best Poker Room in IR」2年連続(Inside Asian Gaming IR Awards)

宿泊|Okada Manila ホテル併設

Okada Manila は993室の大型カジノホテル。ポーカールームから直結で行ける利便性は他のマニラ拠点と段違いだ。フェス開催時は専用レートが設定されることが多い。

  • 料金目安(フェス時期外): スタンダード PHP 8,000-15,000 / 泊(約2-4万円)
  • フェス時期: 需給逼迫で1.5-2倍に上昇するため、2-3ヶ月前の予約推奨
  • 代替策: City of Dreams Manila(隣接)、Solaire Resort(同エリア)も選択肢

マニラの主要ポーカールーム比較(Okada Manila / Newport / Solaire / City of Dreams 等)の詳細は、マニラ ポーカー遠征ガイドで解説している。

日本からの渡航プラン|ビザ・eTravel・フライト

ビザ・eTravel(必須手続き)

日本国民のフィリピン入国要件(2026年版)

  • ビザ: 30日以内の観光・短期商用なら不要
  • eTravel登録: 必須(出発72時間前から登録、入国カード代替)
  • パスポート残存: 滞在日数 + 6ヶ月以上
  • 復路便証明: 入国時に必要(30日以内の出国便を証明)
  • 滞在延長: 入国管理局で29日延長可能(合計59日まで)

長期遠征の場合(夏フェス13日間 + 9月フェス + 秋Championship)でも、1回の入国で延長手続きすれば最長59日まで滞在可能。延長手数料はおよそ PHP 3,000-4,000(約8,000-10,000円)。

フライト|成田・羽田・関空 → マニラ

  • 所要時間: 約4-5時間
  • 料金目安(フェス時期外、往復): LCC 4-6万円、フルキャリア 7-10万円
  • フェス時期: 7-8月・10月は需要期で1.5-2倍に上昇しやすい。2-3ヶ月前予約推奨
  • 主要航空会社: ANA / JAL(フルサービス)、フィリピン航空、セブパシフィック / ジェットスター(LCC)

航空券+ホテルセットなら、のセットプランが料金比較しやすい。Okada Manila単体の宿泊予約はの海外ホテル予約も使える。

通信|現地SIM不要のahamoが最適

マニラのカジノ周辺はGrab(配車アプリ)が必須インフラ。タクシーぼったくり対策として、空港到着直後からネット接続が必要だ。ahamo(ドコモ)

ahamo 海外ローミング 91カ国対応

なら追加料金なしで30GBまで海外データ通信が使えるため、空港でSIM購入する必要がない。

長期遠征(15日超)や大容量データが必要な場合は eSIM(Airalo / Holafly等)も併用検討。両替・治安など渡航全般の詳細はマニラ遠征ガイドを参照。

費用シミュレーション|2パターン徹底計算

① 夏フェス Main Event 参加プラン(5泊6日 / Mainのみ)

項目 金額目安 備考
Main Event バイイン PHP 80,000(約21万円) Day 1A-D 1回ずつエントリー想定
フライト(成田⇔マニラ) 7-10万円 フェス時期、2ヶ月前予約
ホテル(Okada Manila 5泊) 12-18万円 フェス特別レート、シングル想定
食事・カフェ 3-5万円 館内レストラン中心
空港送迎・Grab 5,000-10,000円 片道1,000-2,000円×往復
通信(ahamo継続) 追加料金なし 月額そのまま
合計 43-54万円 1リエントリー込みで上限

② 秋Championship 参加プラン(7泊8日 / Main+サブ)

項目 金額目安 備考
Championship Main バイイン PHP 165,000(約43万円) 5日間のフラッグシップ
サブイベント(APPT Open等) PHP 60,000(約16万円) 1本想定
フライト 8-12万円 10月は雨季明けで需要期
ホテル(7泊) 15-22万円 Championship特別レート
食事・移動 5-7万円 7泊分
合計 87-100万円 サブ追加・リエントリーで上限

サテライト経由で Main 席を獲得できれば、夏は約25万円、秋は約45万円のコスト圧縮が可能。本気で挑戦するなら夏 Super Qualifier 期間に1週間滞在が最もEV+な投資となる。

APPTマニラ よくある質問(FAQ)

Q1. APPTマニラは初心者でも参加できますか?

はい、参加可能です。Main Eventは PHP 80,000(夏)でも国際メジャーとしては比較的アクセスしやすい価格帯。サテライト経由なら数千円から挑戦できます。ただし21歳以上の年齢制限があります。フィールドはローカルプレイヤーが多めで、リニアタイト戦略が機能しやすい傾向。

Q2. APPTとAPT Manila Classic の違いは?

APPTは PokerStars 直系、APT (Asian Poker Tour) は 独立系です。両者ともマニラで開催されますが、別シリーズ・別ブランド。APPTは Okada Manila、APT Manila Classic は City of Dreams Manila が中心会場です。

Q3. 英語ができないと参加できませんか?

不要とまでは言いませんが、簡単なポーカー英語(Raise, Call, Fold, All-in 等)と “Time please” “Floor please” など基本フレーズが使えれば十分対応可能。日本人プレイヤーも多数参加するため、テーブル内で日本語が通じる場面も少なくありません。詳しくは海外カジノポーカー マナー完全ガイドを参照。

Q4. 治安は大丈夫ですか?

Okada Manila 敷地内は厳重な警備があり、カジノ内・ホテル内・移動経路(敷地内駐車場・送迎)にいる限り治安リスクはほぼゼロ。絶対に避けるべきは深夜の現地タクシー利用と、宿泊先からの単独外出。Grabアプリでの正規配車を徹底すれば問題ありません。

Q5. 持ち物で必須なものは?

パスポート(残存6ヶ月以上)、Grabアプリ+クレカ登録、通信手段(ahamo推奨)、現金バンクロール(100万円以下なら申告不要)。詳細チェックリストは海外ポーカー遠征の持ち物リスト完全ガイドを参照。

Q6. 夏と秋、どちらに行くべき?

初参加なら夏(7/28-8/10)が最適解。バイインが秋の半額(PHP 80K vs 165K)、フィールド規模は2-3倍、ローカル比率も高くスキル差が活きやすい。秋Championshipは「アジア最高峰の場所で実力を試したい上級者向け」と割り切るのが無難です。

Q7. リエントリー(再参加)は可能?

Main Event はDay 1A-D の各フライトで1人1エントリーまでですが、別フライトでの再エントリーは可能(Late Reg期間内)。サブイベントは Re-Entry / Survivor / KO 等イベント設計次第で異なります。

Q8. 日本人選手で過去に大きな結果を出した人はいますか?

はい。2024年Championship では John Matsuda 氏が APPT High Roller を制覇(PHP 4,894,100)。2025年夏にも APT Super High Roller でチップリーダーとなり最終5位入賞。また、2024-2025年連続でAPPT国別トロフィー数1位は日本と、日本人プレイヤーの実績はアジア大会のなかでも突出しています。

海外ポーカー遠征の事前準備に役立つ関連記事

APPTマニラ参加の前に、以下の3記事を併せて確認しておくと安心です。

KEN(@syeidin)

KEN (@syeidin)

東京在住、2020年からポーカー開始。年3〜4回マニラに渡航し、Okada Manila / Newport World Resorts / Prime Poker Club / City of Dreams Manila で実プレイ。2025年 APPT Championship Warm Up Manila Mystery Bounty 3位、2022年 APPT Manila SuperStack 11位、JOPT Season 21 Grand Final Megastack 5位入賞(Hendon Mob 公式記録)。趣味でポーカーを楽しむ人、海外でポーカーを打ちたい人を増やしたく本ブログを運営中。

🏆 Hendon Mob 公式記録 | 💬 X: @syeidin | 👤 著者プロフィール

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