TOURNAMENT INTELLIGENCE

Main Event

日本国内 P1 CIRCUIT × APL 公式確認ベース
Entry¥80,000
Starting50,000
Starting BB250BB
Level40分
Late Regデータ不足
Re-entryデータ不足
STRUCTURE PROFILE Deep 深さ ★★★★★
ITM枠率 データ不足 不明なPaid Placesは推測しません

情報確認日:2026年8月12日|P1 CIRCUIT × APL OSAKA SUMMER 2026は、公式日程どおり8月12日〜16日にヒルトン大阪で開催されました。以下は公式Player’s Guide(8月7日更新)に基づく2026年大会の開催記録です。

P1 CIRCUIT × APL OSAKA SUMMER 2026は、結局どんな大会?

  • どんな大会:ヒルトン大阪で8月12日〜16日に開催された、P1 CIRCUITとAPLの国内大型シリーズです。この記事では、番号付き39イベント、サテライト3本、大学選手権1本の計43イベントを扱います。
  • どんな選択肢があった:複数日Main、1万〜4万円台のサイドイベント、PLO、Mystery Bounty、Tag-Teamなどが組まれました。
  • 主な比較軸:シリーズの中心はMain Event。費用を抑える選択肢は9 to 1 Satellite、週末枠はMini Main、低価格帯はRookie Challenge、1回勝負はOne Shot Freezeoutでした。
  • 固有の注意点:プレイヤーネームは原則本名で、顔写真付き本人確認書類が必要でした。Mainは公式日程表で80,000円、個別Structureでは5,000円と80,000円が併記され、別途2ドリンク1,000円とチケット別の開始点も示されましたが、5,000円の適用条件は明記されていませんでした。賞品にはスポンサーとの選手契約条件がありました。

開催概要

大会名P1 CIRCUIT × APL OSAKA SUMMER 2026
期間2026年8月12日〜16日
状態終了(2026年8月16日)
会場ヒルトン大阪 5階「桜の間」
イベント数43イベント(番号付き39+Main Satellite 3+選抜制の大学選手権1)
Main Event公式日程表のEntry表示80,000円、Prize Pool 35,000,000円
公式案内Player’s Guide

公式ガイドの「GTD」「Prize Pool」は優勝賞金ではありません。またスポンサー提供プライズには選手契約条件があります。本記事ではEntries、入賞人数、個人の勝率を推測していません。

主要イベントの構成比較

イベント開始Entry表示構造の要点位置づけ
Main Event1A 8/13 12:00、1B 18:30、1C 8/14 11:00、1D 18:00、1E Turbo 22:0080,000円50,000点・250BB。通常40分、1B 30分、1D 25分、1E 15分複数日進行・深い初期スタック
Mystery Bounty1A 8/12 13:00、1B 18:30、1C Turbo 22:0035,000円30,000点・300BB、5M GTD初日のバウンティ形式
Mini Main Event1A 8/15 12:00、1B 17:30、1C Turbo 22:0040,000円30,000点・300BB、10M GTDMainより低い参加費の週末枠
One Shot Freezeout8/14 15:0012,000円20,000点・200BB、15分再参加なしの1回勝負
PLO Classic8/14 20:0020,000円20,000点・200BB、20分PLO枠

Starting BBはStarting Stack ÷最初のBig Blindで計算した比較値です。同じMainでもフライトごとに40分から15分までレベル時間が違うため、構造重視なら1Aまたは1C、滞在時間を圧縮するなら1E Turboが明確な選び分けです。

43 EVENTS / STRUCTURE

P1 CIRCUIT大阪の全イベントとStructureを確認

主要5件以外も、Entry、Starting Stack、Starting BB、Level時間、Blind Structureを一覧から確認できます。

全43イベント・Structureを見る

Main Event Structure

Entry表示日程表:80,000円。個別Structure:5,000円。同じ表のChips欄は「DirectBuy-in: 50,000」と表記されていましたが、5,000円の適用条件は明記されていませんでした
別料金2ドリンク1,000円
Starting Stack公式Chips欄:DirectBuy-in 50,000点、Ticket 4 50,000点、Ticket 3 35,000点、Ticket 2 20,000点
最初のBlind100 / 200 / 200 ante
Starting BBDirect Buy-inは250BB
Level1A・1C:40分、1B:30分、1D:25分、1E Turbo:15分。Day 2は45分、Day 3は50分
登録締切Level 10開始まで。参考時刻は1A 18:35、1B 23:35、1C 17:35、1D 22:20、1E 0:50
Late Reg BB掲載なし。公式は遅着時の付与スタックを一律のfull stackと明記していないため計算しません
Day 1通過各Flightの残り15%で終了。複数通過時は最大スタックのみ有効

2026年大会の注目5イベント

  1. Main Event:Direct Buy-inなら250BB、通常Flightは40分で、シリーズの中心でした。
  2. Mini Main Event:40,000円、300BB、10M GTDで、Mainより参加費が低い週末枠でした。
  3. Satellite to Main Event:10,000円、9 to 1表記。Mainの直接参加費を払わずにシート獲得を狙う入口で、獲得条件は当日受付での確認が必要でした。
  4. Rookie Challenge I / II:5,000円、100BB、10分の低価格・高速イベントでした。
  5. One Shot Freezeout:12,000円、200BB、15分の再参加なしイベントでした。

2026年大会の参加条件・会場運用

  • 会場はヒルトン大阪5階「桜の間」。公式ガイドにはオンライン事前登録URLや決済手段の記載がありませんでした。
  • 原則本名登録で、顔写真付き本人確認書類による確認があります。
  • Mainはチケット区分で開始点が異なり、受付でチケット種別と付与点を照合する方式でした。
  • 運営は開始時刻、レベル、休憩、Structureを変更できると明記していました。
  • 撮影・映像・音声収録、ライブ配信、広報利用への同意が参加条件に含まれます。

記事に掲載している範囲

  • 公式確認済み:期間、会場、日程、Entry表示、Starting Stack、レベル時間、登録締切、Mainのチケット別開始点、本人確認・本名登録、選手契約条件。
  • 公式値からの計算:各イベントのStarting BB。
  • 記事内の比較:上記5イベントは、参加費とStructureの違いが分かる代表例として掲載しています。
  • 未確認:オンライン事前登録、決済手段、年齢条件、Late Entry時の一律full stack、賞品受取の個別手続き。

2026年大会の費用・会場アクセス

2026年大会の遠征費用は「往復交通+宿泊+市内移動+食費+Entry+2ドリンク代+Re-entry上限」で構成されました。MainのDirect Buy-inは公式日程表で80,000円でしたが、個別表には適用条件が明記されていない5,000円表記もありました。会場はヒルトン大阪5階・桜の間で、大阪駅・梅田駅周辺からアクセスできる立地です。

  • 参加資料:Player’s Guide、参加Flight、Ticket種別
  • 受付項目:80,000円と5,000円表記の適用条件、2ドリンク代、本人確認
  • 着席時の確認項目:Ticket別Starting StackとFlight速度
  • Late Entry:full stackの明記がなく、付与点と現在Blindは受付確認
  • 入賞時:選手契約を結ばない場合はプライズ提供なし

Structureから読む攻略ポイント

  • Direct Buy-inの通常Flightは250BB・40分で、序盤の深さが特徴でした。
  • Ticket 2・3では開始点が異なり、同じMainでもStarting BBは一律ではありませんでした。
  • 1E Turboは15分で、通常FlightよりBlind上昇が速い構成でした。
  • Late Reg BBは公式資料で確認できず、掲載していません。
P1 CIRCUIT大阪の開催地・大阪市中心部
大阪・中之島と堂島川。Photo: Oilstreet / CC BY 2.5

全イベント・関連ガイド

公式出典

ポーカージャパンリサーチ 編集部

リサーチ・執筆

海外遠征9都市・国内145店舗・アジア130大会を全量調査ベースで継続取材。一次ソースと現地確認に基づく情報のみを掲載しています。編集方針著者プロフィール

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