PR|この記事は、大会主催者のInfinity Pokerから掲載料を受ける広告記事です。本文は主催者から提供された原稿です。記事後半の「日本から参加する方向けの補足」は、当サイト編集部が公式スケジュールをもとに追記しました。

トップ写真:パラダイスシティ(写真提供:Infinity Poker)

韓国・仁川で開催される10日間の初開催フェスティバルでは、6億ウォン保証のメインイベントと全114イベントのスケジュールを予定

Infinity Poker Incheon 2027の告知画像。メインイベント保証6億ウォン、2027年3月5日〜14日、仁川パラダイスシティ
画像提供:Infinity Poker

アジアのポーカーに新たな章が始まろうとしています。UAEに本社を置く新進気鋭の国際ポーカートーナメントブランド、Infinity Pokerは、初開催となるフェスティバル「Infinity Poker Incheon 2027」を、2027年3月5日〜14日に韓国・仁川のパラダイスシティにて開催することを発表しました。

10日間にわたる本フェスティバルは、Infinity Pokerの国際トーナメントシーンへの参入を飾るものです。意欲的なトーナメントスケジュールの目玉となるのは、バイイン150万ウォン、保証額6億ウォンのメインイベントです。

多彩なトーナメントプログラム、業界とのコラボレーション、そしてプレイヤーファーストの理念を軸に、Infinity Pokerは競技ポーカーの新たなプラットフォームを確立するとともに、テーブルの外にも広がるコミュニティの構築を目指しています。

仁川大会は、2027年にアジアで予定されている3つのInfinity Pokerトーナメントの第1弾となります。残る2大会の詳細は、追って発表される予定です。

トーナメントを超えて

Infinity Pokerの目標は、トーナメントの運営だけにとどまりません。ポーカーというゲームを称え、プレイヤーを中心に据えた体験を提供する、国際的に認知されるブランドの構築を目指しています。

経験豊富なプロやハイローラーから、新進気鋭のプレイヤー、レクリエーションプレイヤーまで、あらゆるレベルのプレイヤーが競い合い、つながり、また次の大会にも参加したくなるフェスティバルづくりを目指しています。

一貫したブランドアイデンティティと成長を続ける国際的なコミュニティを通じて、Infinity Pokerは大会を重ねるごとに発展するプラットフォームの構築を目指しています。

パラダイスシティ:旅の始まり

初開催の会場にパラダイスシティを選んだことで、新たな国際トーナメントプラットフォームを目指すInfinity Pokerのビジョンと、卓越したゲスト体験の提供に取り組むリゾートの姿勢が一つになります。

今回のパートナーシップについて、JST Inc.のポーカーマーケティング担当ディレクター、Patrick Sangbae Jeon氏は次のように述べています。

「このエキサイティングなパートナーシップを通じて、新たなプレイヤーの皆様をパラダイスシティにお迎えできることを大変嬉しく思います。ゲストの皆様に特別な体験をお届けするとともに、業界との関係を強化し、さらなる成長と協力の機会を創出していくことを楽しみにしています。」

Infinity Poker Incheon 2027:大会概要

  • フェスティバル名: Infinity Poker Incheon 2027
  • 開催日程: 2027年3月5日〜14日
  • 会場: パラダイスシティ(韓国・仁川)
  • スケジュール: 10日間で全114イベント
  • メインイベント: 保証額6億ウォン|バイイン150万ウォン|2027年3月10日〜14日
  • オープニングイベント: SoMuchPoker Championship|保証額5,000万ウォン
  • オフィシャルメディアパートナー: SoMuchPoker

参加登録受付中

Infinity Poker Incheon 2027の参加登録を受け付けています。

最初の章は仁川から始まります。その旅は、アジア、そして世界へと続いていきます。

Infinity Pokerについて

Infinity Pokerのロゴ。LET THE GAMES BEGIN
画像提供:Infinity Poker

Infinity Pokerは、UAEに本社を置く新進気鋭の国際ポーカートーナメントブランドです。世界の主要なポーカー市場で確かな存在感を築くことを目指して設立されました。

競技性の高いポーカー、革新的なトーナメントフォーマット、そしてプレイヤーファーストの理念を組み合わせ、あらゆるレベルのプレイヤーのためのプラットフォームを創出するとともに、より強く、つながりのある世界的なポーカーコミュニティの構築を目指しています。

ウェブサイト:https://infinitypoker.co
Instagram:https://www.instagram.com/infinitypokertour
X(日本向け):https://x.com/infinitypokerjp
お問い合わせ:support@infinitypoker.co

日本から参加する方向けの補足

ここからは、当サイト編集部が公式スケジュール(2026年11月4日確認)をもとに追記した情報です。時刻は韓国現地時間(日本時間と同じ)、円換算は2026年11月2日時点のレートによる目安です。

大会の数字の見方

正式表記 Infinity Poker Incheon 2027
会期 2027年3月5日(金)〜14日(日)
主催 Infinity Poker
会場 Paradise City(パラダイスシティ)/韓国・仁川
公式表記のトーナメント数 114(各日の初日・最終日・サテライトを含む数)
メインイベント E27/3月10日〜14日/1,500,000 KRW(約17.6万円)
メイン保証賞金 600,000,000 KRW(6億ウォン、約7,050万円)
シリーズ全体の保証 800,000,000 KRW(8億ウォン、約9,400万円)
オープニング SoMuchPoker Championship/保証5,000万ウォン

114は公式スケジュールに並ぶ行の数で、メインのDay 1や最終日、サテライトもそれぞれ1つと数えています。番号付きの本戦は「E1」〜「E51」です。8億ウォンはメイン(6億)、ミニメイン(1.5億)、SoMuchPoker Championship(5,000万)の保証の合計です。出典:Infinity Poker公式スケジュール。

図解1|10日間の主な種目の日程

5
金
6
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13
土
14
日
開幕戦ミニメインミステリー
バウンティ
メインスーパーHR
Day 1(新しく参加できる日)継続日・最終日(勝ち残った人のみ)
2027年3月、韓国現地時間。開幕戦はSoMuchPoker Championship、スーパーHRはスーパーハイローラー(シリーズ最高額の種目)です。全種目は公式スケジュールと当サイトの大会検索で確認できます。出典:Infinity Poker公式スケジュール(2026年11月4日確認)。

メインイベントは7回のDay 1から選べる

メインのDay 1は3月10日〜12日に7回あります。開始スタックは40,000点、ブラインドは通常40分ごとに上がります。12日夜のDay 1Gだけはターボで、20分ごとです。どのDay 1も、10レベル目が終わるまで参加登録と再参加を受け付けると公式に表記されています。

スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

E27 Main Event(韓国現地時間)
日付 進行 開始 ブラインド
3月10日(水) Day 1A 11:00 40分
3月10日(水) Day 1B 17:00 40分
3月11日(木) Day 1C 11:00 40分
3月11日(木) Day 1D 16:00 40分
3月12日(金) Day 1E 11:00 40分
3月12日(金) Day 1F 16:00 40分
3月12日(金) Day 1G(ターボ・最終フライト) 20:00 20分
3月13日(土) Day 2(全フライト合流) 11:00 新規受付なし
3月14日(日) ファイナルテーブル 11:00 新規受付なし

参加費1,500,000 KRWの内訳は、賞金原資1,350,000 KRWと運営手数料150,000 KRWです。複数のDay 1を通過した場合は、いちばん多いスタックだけをDay 2へ持ち越します。

図解2|メインイベントの進み方

会場のサテライト(任意)365,000 KRW(公式表記「1 seat per 5」)。フリップ形式は1,500,000 KRW(公式表記「1-in-7」)

Day 1|3月10〜12日・7回40,000点スタート。10レベル終了まで登録・再参加できる

Day 2|3月13日全フライトの通過者が合流。最大スタックを持ち越し

ファイナルテーブル|3月14日保証賞金6億ウォンの最終日
サテライトはメインの出場権を得る予選で、参加は必須ではありません。参加費の1,500,000 KRWを直接払ってDay 1から参加できます。出典:Infinity Poker公式スケジュール、Main Event Day 1A詳細(2026年11月4日確認)。

旅程は14日(日)まで見ておく
金曜夜のDay 1Gで通過すると、土曜のDay 2と日曜のファイナルテーブルに続きます。メインを目的に行くなら、帰国便は最終日以降で考えておくと安心です。

メイン以外の主な種目

メインの前後にも、保証付きの大きな種目と短時間で終わる種目がそろっています。参加費は韓国ウォンで、円は目安です。

種目 日程 参加費 ポイント
E1 SoMuchPoker Championship 3月5日〜6日 600,000 KRW(約7.1万円) 開幕戦。保証5,000万ウォン、Day 1は3回
E4 Mini Main Event 3月5日〜14日 450,000 KRW(約5.3万円) 保証1.5億ウォン。Day 1は11回あり、毎晩のように参加できる
E11 Master Of The Mindset Mystery Bounty 3月7日〜9日 600,000 KRW(約7.1万円) ミステリーバウンティ。種目名に「200K KRW Envelope」と表記
E32 Super High Roller 3月11日〜12日 5,000,000 KRW(約59万円) シリーズ最高額の種目
E47 Closing Monster Stack 3月14日 450,000 KRW(約5.3万円) 最終日に1日で終える100,000点スタートの大会

主催者によると、ミニメインは各Day 1で総エントリー数の約15%がその日のうちに入賞し、参加費の2倍の賞金を受け取ります。また、総エントリー数の約5%がDay 2へ直接進みます。割合はいずれも総エントリー数が基準です。Day 2は進出者全員が入賞です。夜に開始する回が多いので、昼にほかの種目やメインを打ち、夜にミニメインへ参加する組み合わせも考えられます。

ほかにも、PLO(4枚・5枚・6枚)、ショートデッキ、スタッド、9種目のミックスゲーム、クレイジーパイナップルなど、ホールデム以外の種目が多いのもこのシリーズの特徴です。会場では、メインイベントや開幕戦などの出場権を得られるサテライトも3月5日〜13日に組まれています。全種目の日程・参加費は、当サイトの大会検索の詳細ページでも日付順に確認できます。

会場はパラダイスシティ。日本からの行き方

パラダイスシティは仁川国際空港の近くにある統合型リゾートです。公式サイトによると、空港とパラダイスシティの間は無料のシャトルバスで移動できます。所在地は仁川広域市中区永宗海岸南路321番キル186です。

大会公式サイトでは、近くのホテルとしてパラダイスホテル、グランドハイアット仁川、ベストウェスタンホテル仁川が紹介されています。日本からは成田・羽田・関西・福岡など各地から仁川への直行便があり、到着した日の夜からのDay 1やミニメインにも間に合わせやすい立地です。

カジノ施設を利用するため、パスポートを必ず持参してください。韓国の入国条件は渡航時点の案内で確認が必要です。仁川での過ごし方は仁川・ソウルのポーカー遠征ガイド、2027年の韓国大会の比較は韓国ポーカー大会2027にまとめています。

確認先と今後の開催

各種目の開始スタックやレベル時間は、公式スケジュールの種目ページに掲載されています。ブラインド表は主催者が変更する場合があるため、参加前に現地の案内で確認してください。公式SNSはInstagram(@infinitypokertour)と日本向けのX(@infinitypokerjp)です。公式サイトには、仁川の次の開催地としてマニラ(2027年8月20日〜29日、会場未定)が掲載されています。

日程や条件は、主催者の判断で変わることがあります。参加前と現地での登録時に、最新の公式情報を確認してください。

よくある質問

6億ウォンは優勝賞金ですか?

いいえ。6億ウォンはメインイベント全体の賞金総額に対する保証で、優勝賞金ではありません。シリーズ全体の8億ウォンは、メイン、ミニメイン、SoMuchPoker Championshipの保証を合わせた額です。

メインには何日から参加できますか?

Day 1は3月10日〜12日の7回です。どの回を選んでも、勝ち残ると3月13日のDay 2、14日のファイナルテーブルへ進みます。

ホールデム以外の種目もありますか?

あります。PLO、ショートデッキ、スタッド、ミックスゲーム、クレイジーパイナップルなど、ホールデム以外の種目が日替わりで組まれています。

出典:Infinity Poker Incheon 2027 公式スケジュール、Main Event Day 1A 詳細、主催者提供のプレスリリース(2026年10月28日受領)。確認日:2026年11月4日。

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KEN

リサーチ・執筆

海外遠征9都市・国内145店舗・アジア130大会を全量調査ベースで継続取材。一次ソースと現地確認に基づく情報のみを掲載しています。編集方針・著者プロフィール

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