アイキャッチ写真:ジャパンオープンポーカーの過去大会(2012年撮影)。写真:ジャパンオープンポーカー/Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0、表示用に縮小。

情報確認日:2026年10月28日。開催予定と参加条件は変更される場合があります。予約や参加前に、各大会の公式案内をご確認ください。

JOPT(Japan Open Poker Tour)の2027年大会として、公式イベント一覧に掲載されているのは、年末から年始にかけての東京、1月の札幌、3月の大阪、5月の福岡です。東京は2026年12月24日に始まり、2027年1月3日まで続きます。

大会の開催期間は、個々のトーナメントの開始日や終了日と同じとは限りません。参加したいイベントを選び、その受付締切と、勝ち進んだ場合の継続日まで確かめてから旅程を決めましょう。大阪の会場は公式一覧では「Osaka」とのみ記載されています。建物名を2026年の会場から推測しないようにしてください。出典:JOPT公式イベント一覧

Main Eventの参加方法には注意が必要です。2027年東京大会のページはLive Day 1の参加方法としてダイレクトバイインを掲載する一方、制度変更のお知らせは2026年札幌大会以降、Main Eventなどでのダイレクトバイイン受付を終了すると記載しています。どの条件が適用されるかは、予約・参加前に主催者へ確認してください。詳しい比較はこちら。

JOPT 2027の開催日程一覧

2026年10月28日時点の公式一覧を、開催開始日の順にまとめました。東京は大会名が「2027」ですが、初日は2026年です。以下は大会全体の期間であり、Main Eventの実施日を示すものではありません。

表は横にスクロールできます。

大会 開催期間 会場
2027 Tokyo #01 2026年12月24日〜2027年1月3日 ベルサール高田馬場(東京都新宿区)
2027 Sapporo #01 2027年1月28日〜1月31日 サッポロファクトリーホール
2027 Osaka #01 2027年3月18日〜3月22日 大阪(詳細会場は公式一覧に記載なし)
2027 Fukuoka #01 2027年5月27日〜5月30日 UNITEDLAB(福岡市大名)

出典:JOPT Events。この表は確認時点で掲載された予定です。今後の追加開催を否定するものではありません。

図解1|公式一覧に掲載された2027年大会は東京から

12月24日〜1月3日東京
2026年から年越し
1月28日〜31日札幌
4日間
3月18日〜22日大阪
5日間
5月27日〜30日福岡
4日間

期間は大会全体の開催日。参加する個別イベントの日程は別に確認してください。出典:JOPT公式

この一覧でわかること、まだ決められないこと

開催地と全体の期間がわかれば、仕事や学校の予定、移動の候補日を検討できます。ただし、各日程の中のどの日に何が始まるかは、別途確認が必要です。Main EventのDay 1、勝ち進んだ後のDay 2や最終日、サイドイベントの開始時刻がわからないままでは、必要な宿泊数を確定できません。

東京の大会ページでは、確認時点で個別日程表とPlayers Guideへの有効なリンクは見当たりません。公開後に確認してください。札幌・大阪・福岡については、上表に示した開催期間と会場情報を確認できますが、各イベントの日付・開始時刻・受付締切・参加費をこの一覧からは判断できません。詳細は大会ごとの公式案内を参照してください。

2027年大会のメイン・サイド種目の公開状況

2026年10月28日に確認した公式ページをまとめています。開催期間は大会全体の日程です。サイドイベントの一覧・参加費・受付時間は、2027年の大会別公式日程で確認できたものから掲載します。

大会 開催期間・会場 メイン・サイド種目の確認状況
2027 Tokyo #01 2026年12月24日〜2027年1月3日|ベルサール高田馬場 大会ページにMain Eventの参加方法がある。個別の開始時刻・参加費とサイドの一覧は確認時点で掲載を確認できず
2027 Sapporo #01 1月28〜31日|サッポロファクトリーホール 公式一覧に大会期間・会場を掲載。個別種目表は同一覧にない
2027 Osaka #01 3月18〜22日|大阪 公式一覧に大会期間・都市を掲載。建物と個別種目表は同一覧にない
2027 Fukuoka #01 5月27〜30日|UNITEDLAB 公式一覧に大会期間・会場を掲載。個別種目表は同一覧にない

出典:JOPT大会一覧、Tokyo #01大会ページ。掲載を確認できないことは、他の媒体を含む未発表の断定ではありません。

2027 Tokyo #01につながる店舗予選の日程

本大会の開催期間は2026年12月24日〜2027年1月3日ですが、次の表は2026年に店舗で行われる予選です。本大会の種目や開催日程ではありません。2026年10月28日にJOPT公式のTokyo #01予選一覧に掲載されていた予定21枠を、各回の詳細ページと照合しました。時刻は日本時間です。

日程や条件は更新される場合があります。公式ページも店舗からの最新情報の確認を呼びかけています。表の店舗名から各回の詳細を開き、参加前に直接ご確認ください。保証欄の「Tickets」は公式表記です。

2026年の日付 店舗・詳細 受付時間 Entry 保証の公式表記
2026-10-28 金沢フルハウちゅ (1) 18:30〜20:00 ¥4,500 1 Tickets
2026-10-29 金沢フルハウちゅ (1) 18:30〜20:00 ¥4,500 1 Tickets
2026-10-29 VERTEX TOKYO (15) 18:30〜20:40 ¥3,500 15 Tickets
2026-10-30 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-10-31 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-06 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-07 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-13 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-14 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-20 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-21 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-27 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-11-28 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-04 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-05 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-11 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-12 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-18 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-19 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-25 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets
2026-12-26 明大前EDGE (6) 23:00〜翌2:30 ¥8,000 6 Tickets

リエントリーや追加の条件は店舗によって異なります。たとえばVERTEX TOKYOの10月29日回はRe-Entry 3,000円、Re-buy or Add-on 2,000円、明大前EDGEの掲載回はRe-Entry 8,000円と記載されています。金沢の掲載回はRe-Entry欄が0円・0チップのため、その可否は店舗へ確認してください。

JOPT Gamesの賞品表に載ったTokyo #01関連の名称

JOPT Gamesの2026年10月7日付の案内では、2026年10月17日に開催されたオンラインイベントの入賞賞品としてTokyo #01に関連する名称が挙げられています。これは賞品表であり、本大会の全種目や日程表を示すものではありません。

賞品表の区分・順位例 Tokyo #01に関連する公式表記
1位 Platinum、Main Voucher、Mini Main Voucher
2位 Crown、Mini Main Voucher、Millions Voucher
3位 Main Voucher、Mini Main Voucher、共通 Good Game 1000
4位 Main Voucher、Mini Main Voucher、Millions Voucher
10〜14位 Main Voucher、NLH Lucky’7
15〜25位 Mini Main Voucher、Millions Voucher
26〜40位 Mini Main Voucher、NLH Warm-up、NLH Lucky’7
41〜59位 Mini Main Voucher、NLH Warm-up
69〜87位 Mini Main Voucher
88〜94位 Millions Voucher、NLH Warm-up、NLH Lucky’7
95〜100位 Millions Voucher、NLH Warm-up
101〜126位 Millions Voucher

これらの名称だけでは、本大会の開催日時・受付締切・参加費は判断できません。Tokyo #01の大会ページに掲載される日程表と参加条件をご確認ください。

過去の大会日程からわかること

年間予定を検討するとき、前年に何が開かれたかも参考になります。ただし、前年の開催月や会場は翌年の発表ではありません。以下は公式イベント一覧の「Previous Events」に掲載された、2026年の実績です。2027年の予定とは分けて読んでください。

2026年の大会 開催期間 開催地・会場
Tokyo #01 2025年12月27日〜2026年1月4日 ベルサール高田馬場
Sapporo #01 2月20日〜23日 サッポロファクトリーホール
Osaka #01 3月18日〜22日 Dojima River Forum
Grand Final 4月24日〜5月6日 ベルサール高田馬場
Tokyo #02 7月16日〜20日 ベルサール高田馬場
Fukuoka #01 7月30日〜8月2日 UNITEDLAB
Sapporo #02 9月18日〜23日 サッポロファクトリーホール
Tokyo #03 10月8日〜12日 ベルサール高田馬場

出典:JOPT Events。2026 Osaka #02は確認日時点で開催前のため実績表に含めていません。

年末年始の東京大会には前年に始まる例があります。2026 Tokyo #01は2025年12月27日から2026年1月4日、2027 Tokyo #01は2026年12月24日から2027年1月3日です。同じ「Tokyo #01」でも日付と期間は同一ではなく、休暇や交通予約に使う日付は該当年の案内で確認しなければなりません。

2026年には札幌が2回、東京はGrand Finalに加えて番号の付いた大会が複数回ありました。こうした過去の構成は、公式一覧に追加の大会が掲載される可能性を考える参考にはなりますが、2027年も同じ月に同じ回数の大会が開催される根拠にはなりません。特に、2026年のGrand Finalの開催実績から、2027年の開催日や会場を予測して予約することは避けましょう。

大阪では、2026 Osaka #01の会場としてDojima River Forumが掲載されています。2027 Osaka #01の欄は「Osaka」までです。前年の建物名を検索結果や地図に入力して旅程を固める前に、2027年大会の大会ページや公式一覧の更新を確認してください。

各大会の会場とアクセス

開催地を選ぶときの比較

休暇の日程を最優先にするなら、4大会を暦で見比べてください。東京は2026年12月24日から2027年1月3日まで年をまたぐ11日間、札幌は1月28日から31日の4日間、大阪は3月18日から22日の5日間、福岡は5月27日から30日の4日間です。どの大会も、期間の長さだけでプレーできる日や選べるイベント数は判断できません。出典:JOPT公式一覧

会場から探すなら、東京・札幌・福岡は建物名が載っているため、施設のアクセスと照らして交通を調べられます。大阪は都市名までの記載なので、会場を軸にした移動や宿泊場所の比較には2027年の追加情報が必要です。過去の会場に近いからという理由だけで宿泊先を選ぶのは避けましょう。

特定のゲームやMain Eventを優先するなら、まず大会を開催地で絞り、次に公式スケジュールで希望種目がいつ行われるかを見ます。自分の休暇と合う大会でも、狙うイベントがその日に設定されていなければ参加できません。同様に、ある大会の会期が長いからといって、特定の参加権利を使える日が毎日あるとは限りません。

東京|2026年12月24日〜2027年1月3日、ベルサール高田馬場

2027 Tokyo #01は、東京都新宿区のベルサール高田馬場で開催予定です。東京大会の公式ページは、住所を東京都新宿区大久保3丁目8-2、住友不動産新宿ガーデンタワー1階と案内しています。受付のあるホワイエを通り、エスカレーターで地下1階へ降りたところがトーナメントエリアです。

施設公式のアクセス案内では、JR高田馬場駅の戸山口から徒歩4分。大会ページは、会場の駐車場を利用できないと案内しています。大きな荷物がある場合も、公共交通機関と荷物の預け先を含めて考えておくと安心です。

新宿の高層ビル群
新宿の高層ビル群。会場写真ではありません。2007年3月26日撮影。写真:Itoshin87/Wikimedia Commons/パブリックドメイン。原写真のトリミングとコントラスト調整を施した版を縮小し、表示サイズを調整。

東京大会はクリスマスから正月にかかるため、参加予定の競技日と交通・宿泊の条件を一緒に見ておきたい日程です。大会の初日から最終日まですべて滞在する必要があるとは限りません。一方で、Day 1を通過した場合の継続日を空けていないと、次のステージに参加できない可能性があります。まず公式の個別日程を確認し、参加する日と進出後に必要な日を分けて予定表に入れましょう。

札幌|1月28日〜31日、サッポロファクトリーホール

2027 Sapporo #01は、サッポロファクトリーホールでの開催予定です。サッポロファクトリーの公式アクセスでは、地下鉄東西線「バスセンター前」駅の8番出口から施設まで徒歩3分と案内しています。ホールの入口までの所要時間とは限らないため、施設内の移動も見込んでください。大会日程:JOPT公式一覧

札幌は大会全体で4日間です。遠方から向かう場合は、参加するトーナメントの締切に間に合う到着便だけでなく、継続日まで進んだ場合の帰路も考えておきます。1月の移動では、天候や交通状況によって予定が変わることもあり得ます。航空便や鉄道の運行情報と予約条件は、それぞれの事業者で確認してください。

大阪|3月18日〜22日、会場の詳細を待つ

2027 Osaka #01の開催期間は3月18日から22日まで。公式イベント一覧に掲載されている開催地は「Osaka」です。2027年の会場名や住所は同一覧では示されていません。

同じ一覧には過去大会の会場名も載っていますが、過去の開催場所を次回大会の確定情報として使うことはできません。宿泊先を会場の近さで絞り込む前に、2027年大阪大会の案内で建物名と住所を確認しましょう。すでに航空券や宿泊先を検討する場合は、変更・取消の条件も判断材料になります。

大阪・中之島と堂島川の夜景
大阪市内の風景。2027年大会の会場は未記載で、この写真との関係は確認できません。2014年12月22日撮影。写真:Oilstreet/Wikimedia Commons/CC BY 2.5。掲載画像は縮小し、表示サイズを調整。

福岡|5月27日〜30日、UNITEDLAB

2027 Fukuoka #01は、福岡市大名のUNITEDLABで開催予定です。施設の公式アクセスによると、住所は福岡市中央区大名1-3-36。地下鉄空港線の天神駅から徒歩約7分、赤坂駅からは徒歩約9分です。大会期間はJOPT公式一覧で確認できます。

福岡市天神の渡辺通り
福岡市天神の渡辺通り。UNITEDLABの会場写真ではありません。2022年12月29日撮影。写真:Hirho/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0。掲載画像は縮小し、表示サイズを調整。

UNITEDLABには専用駐車場がないと施設側は案内しています。駅からの経路は複数ありますが、終了時刻や荷物の量を考えて移動手段を決めましょう。施設案内の設備や営業時間と、大会当日に使える設備は同一とは限りません。大会向けの注意事項も確認してください。

JOPTに参加するまでの流れ

参加を考えるときは、「どの大会へ行くか」だけでなく、「どのイベントに、どの条件で参加するか」まで具体化する必要があります。Main Eventとサイドイベントは参加条件が同じとは限りません。まず公式日程で対象を選び、そのイベントの参加条件と受付方法を読んでください。

図解2|参加までの4ステップ

1 大会・種目開催地と参加したいイベントを選ぶ
2 条件を確認参加資格・費用・権利を確認
3 準備登録、必要な権利、身分証を用意
4 当日の受付受付期限と継続日の予定も確認

イベントにより参加方法が異なります。JOPT Q&Aと各大会案内を参照。

GameIDの登録を先に確認する

JOPTのQ&Aは、参加にはGameIDの登録が必須と案内しています。大会当日に初めて登録を始めると、受付前に確認事項が増えます。公式Q&Aから登録案内へ進み、登録情報を自分で確認できる状態にしておきましょう。

登録を済ませても、それだけで特定のMain Eventへの参加資格を得たことにはなりません。イベントごとの参加権利や受付条件は別に確認します。氏名などの登録情報と身分証を照合できるようにしておくことも大切です。公式トーナメントルールは、本人・年齢・資格確認のための資料提示を求める場合があると定めています。

サテライトとMain Eventの関係

サテライトは、対象となる大会やステージに進むための参加権利を目指す予選です。東京大会のページは、Live Day 1について、ライブサテライトで獲得したチケットを使う方法を挙げています。一方、Online Day 1はオンラインサテライトで獲得したチケットを使用する方法を記載し、オンラインサテライトの詳細は後日公開すると案内しています。出典:2027 Tokyo #01公式ページ

サテライトへの参加を検討するときは、開催日時や費用だけでなく、何の大会のどの権利を取得できるのかを確かめましょう。「JOPTの権利」という名前だけで、任意の大会やサイドイベントに使えると判断しないことが大切です。主催者は、必要な権利数や使える権利・チケットの種類、具体的な方法を各大会概要で案内するとしています。出典:参加方法・参加権利制度変更のお知らせ

店舗サテライトから本戦受付までの確認順

店舗サテライトを選ぶ際は、まず「いつ、どこで開かれるか」と「何の本戦を対象にした権利か」を確認します。東京大会ページは全国のポーカールームでライブサテライトが行われると案内し、2027 Tokyo #01のサテライト一覧も確認できます。掲載ページ自体も最新情報はポーカールームからの発信を確認するよう注意しています。開催直前の変更、参加費や受付締切は店舗の案内に照らしてください。

サテライトで権利を得たら、その名称、対象本戦、本人情報、有効期限と利用手順を控えます。例えば東京大会向けに得た権利を札幌や大阪に使えるかは、権利ごとの対象指定を見なければ判断できません。日付の早い大会で使いたい場合も、権利がその大会を対象とするかが先です。制度変更のお知らせは対象本戦と期限を権利ごとの案内や大会概要で確認するよう求めています。

本戦当日は、指定された受付方法に従い、必要な権利を使って登録します。権利を取得しただけで、希望するDay 1への受付が自動的に完了するかどうかは、その大会の案内で確認してください。希望するフライトが複数ある場合も、それぞれの開始時刻、受付締切、受け付けられる権利と必要数を見てから選びます。

権利を複数持っている場合、公式のお知らせは受付時に利用を希望するものを申し出るよう案内しています。旧チケットと新しい参加権利が混在しているなら、特に種類を確認しましょう。どれが使えるかわからなければ、使用前に受付スタッフへ確認します。出典:参加権利制度変更のお知らせ

オンラインDay 1から会場へ進む場合

2027年東京大会の公式ページには、オンラインサテライトのチケットを使うOnline Day 1が案内され、詳細は後日公開と記されています。実施日時、使用するサービス、必要な権利数、参加費、通過後の手続きは、2027年向けの詳細を待って確認してください。出典:2027 Tokyo #01

過去の例として、2026 Tokyo #03のオンラインDay 1案内では、9月25〜27日と10月2〜4日にオンラインのDay 1を設定し、通過者が会場のDay 2へ進出する形式を示していました。必要条件としてFinal Ticket 3枚が挙げられています。これは2026年の例であり、2027年大会にも同じ枚数や日程が適用されるという意味ではありません。

オンラインで最初のステージをプレーしても、通過後にライブ会場へ移動する形式なら、そこで旅程が必要になります。自宅でプレーする時間帯だけでなく、通過したときに現地へ行けるか、本人確認と継続日に何が求められるかも、対象大会の規定で確かめておきましょう。

東京大会のダイレクトバイインは公式の記載が食い違う

ダイレクトバイイン(DBI)とは、予選で得た参加権利を使わず、所定の参加費を支払って直接エントリーする方法です。2027年東京大会については、以下の二つの公式資料に異なる記載があります。

公式資料 掲載内容
2027 Tokyo #01 大会ページ Main Event Live Day 1の参加方法として、ライブサテライトのチケットとダイレクトバイインを列挙。
参加権利制度変更のお知らせ(2026年9月10日最終更新) 2026 Sapporo #02以降、Main Eventと、Main Event Ticketを利用できる対象サイドイベントで、DBIによるエントリー受付を終了と記載。

両ページの適用関係や、記載が異なる理由はこの情報からは判断できません。大会ページにDBIの表記があることだけを根拠に、東京Main Eventへ直接参加できると決めつけず、参加者の条件を伝えたうえで、対象イベント・必要な権利・支払額を主催者に確認してください。問い合わせの際は、両ページの該当箇所を示すと質問を具体化できます。

また、制度変更の対象として列挙されているのはMain Eventと「Main Event Ticketを利用可能な対象サイドイベント」です。そこから全サイドイベントが同一条件だと広げて判断することはできません。参加したいイベントごとの規定を確認してください。

2027年向けの新しい参加権利は本人・指定本戦に限られる

2027 Tokyo #01向けから付与が始まる「JOPT Main Event 参加権利」について、主催者は、指定されたMain Eventに取得者本人が参加するための権利と説明しています。金銭的な額面や割引機能はなく、第三者への譲渡・貸与・売買・名義変更はできません。指定以外のイベントへの参加や、サイドイベント参加費の割引にも使えません。出典:制度変更のお知らせ

図解3|新しい参加権利の使い道

使える人取得した本人
使える対象指定されたMain Event
使えない例譲渡・売買、別イベントの割引

対象本戦と有効期限は権利ごとの案内で確認。出典:JOPT公式

新しい権利は換金や金銭での払い戻しもできず、商品・サービス・ポイント等への交換や振替もできないとされています。有効期限を過ぎた権利は使えません。権利を得た時点で対象本戦と期限を確認し、スクリーンショットなど自分が後で参照できる方法で案内を控えておくとよいでしょう。

すでに発行された旧チケットは、新しい権利と同一ではありません。制度変更のお知らせは、旧チケットについて、発行時の利用条件と有効期限の範囲内で引き続き利用できると説明しています。旧チケットを持っている場合は、券面や取得時の案内に加え、参加したい大会での使い方を確認してください。出典:JOPT公式

旧チケットと新しい参加権利の比較

確認する点 旧チケット 新しい参加権利
主催者の呼び方 JOPT Main Event Ticket。変更前の利用条件が適用されるもの JOPT Main Event 参加権利。2027 Tokyo #01向けから付与
サイドイベントの1万円割引 発行時の条件と期限内で利用可能 利用不可
確認する条件 発行時に案内された対象・条件・期限 本人、指定本戦、権利ごとの対象・期限
制度変更に伴う期限 今回の変更によって一律短縮しないと主催者が説明 期限を過ぎると利用不可

出典:Main Event参加方法・参加権利制度変更のお知らせ。旧チケット欄は、すべての旧チケットがすべてのサイドイベントに使えるという意味ではありません。対象イベントや利用条件は発行時の案内によります。

たとえば、旧チケットを持つ人がサイドイベントで1万円割引を使いたい場合は、そのチケットの期限と当該イベントが利用条件に含まれるかを確認します。新しい参加権利を持つ人は、同じ割引の使い方はできず、指定されたMain Eventへの参加条件を確認します。見た目や「JOPT」の名称が似ていても、受付で区別することが必要です。

大会が中止・変更された場合の対応や、参加権利とは別に支払った費用の扱いは、主催者が各大会の規約に基づいて案内するとしています。権利が自動的に別大会へ移る、あるいは別途支払った費用が必ず戻るとは決めつけず、該当する案内を確認してください。出典:JOPT公式

サイドイベントは個別の条件を見る

サイドイベントは、Main Event以外に用意される個別トーナメントです。種目や開始日、参加条件、受付時間はイベントごとに異なります。大会期間のうち1日だけ参加したい人も、最初に自分の都合と個別日程が合うかを確認しましょう。

東京大会のページは、サイドイベントについて、会場で施設利用料とドリンクチケット代を支払う方法を案内しています。ただし、特定のイベントに追加の参加条件がないとまでは、この説明だけで断定できません。参加したい種目の公式概要を読み、金額と受付条件を確認してください。

過去大会のイベントから、時刻表の読み方を知る

どんな種類のトーナメントが並ぶかを知るために、2026年10月8日の東京大会の公式Players Guideを例に見ます。以下は2026 Tokyo #03の実績・案内であり、2027年に同じイベント、開始時刻、金額が設定されるという意味ではありません。出典:2026 Tokyo #03公式Players Guide

2026年10月8日の例 開始 受付締切 掲載参加費
NLH Warm-up 18:00 21:30 12,000円
NLH 3on3 19:00 18:45 30,000円
PLO Heads-up 20:00 19:45 30,000円
NLH Sit & Go 18:00 翌5:00 3,000円

同じ日の案内でも、Warm-upは開始後に受付締切が設定される一方、3on3とHeads-upは開始前に締め切られています。受付締切は必ず開始後にある、とは限りません。3on3の金額は公式表の表記で、ここでは1人あたりの金額とは解釈していません。

NLHはノーリミット・ホールデム、PLOはポットリミット・オマハの略です。Heads-upは1対1の対戦、3on3は3人単位のチーム形式を示します。イベント名が似ていても、ゲーム、参加単位、開始方法やチップの扱いは異なるため、開催回の説明を読んで選びましょう。

2026 Tokyo #03公式開催レポートは、81のトーナメントに加え、招待制のJOPT STARS TABLEを実施したと紹介しています。同回にはミックスゲームやタッグ戦、ハイローラーもありました。Main Eventの総エントリーは2,493で、東京会場・韓国のDay 1とオンラインDay 1を含む数字です。エントリー数は延べ件数であり、参加した実人数を意味しません。

参加費・年齢・持ち物の確認ポイント

参加費は大会とイベントを指定して調べる

支払方法もイベントごとに確認が必要です。東京大会のページはサイドイベントの支払い例として現金、クレジットカード、電子マネーなどを列挙しています。Q&Aにも決済方法の説明がありますが、利用できる方法や条件は大会案内・受付の最新表示を優先して確かめましょう。出典:東京大会公式

年齢条件は公式ルールと対象イベントに照らして確認

JOPT公式トーナメントルールは、登録資格を原則として高校生を除く18歳以上と定めています。一方、公式Q&Aには、メイン・サイドは満18歳以上とする説明、一部のイベントでは18歳未満が参加できる場合があるという説明、別の箇所には未成年は参加できないという説明があります。

公式ページ内でも表現が揺れているため、年齢や在学状況が参加可否に関わる場合は、大会名と参加希望イベントを挙げて主催者に確認してください。見学の入場条件と競技への参加条件も別です。Q&Aは見学者の年齢や時間帯に関する制限を掲載しているので、同行者についても事前に確認しましょう。

身分証と登録情報を用意する

公式Q&Aは、イベント参加時の選手契約に必要な身分証として、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、学生証、健康保険証を例示しています。年齢確認のため受付時に身分証の提示を求める場合もあるとしています。参加予定の大会で指定がある場合は、その案内に沿って準備してください。出典:JOPT Q&A

当日はGameIDの登録情報、対象となる参加権利の案内、身分証、支払い手段、参加予定イベントの開始時刻と受付締切をすぐ確認できるようにしておくと、受付で迷いにくくなります。権利の表示方法や受付方法は変わる可能性があるため、スクリーンショットだけで足りると決めつけず、大会の案内に従ってください。

遠征日程はDay 1と継続日をセットで考える

大会期間と、自分のプレー日を分ける

東京大会の全体期間は11日間、札幌と福岡は各4日間、大阪は5日間です。ただし、これは公式が案内する大会全体の期間を暦上で数えた日数です。すべての参加者が全日程に参加するという意味ではありません。個々のイベントに複数の開始日がある場合や、勝ち進んだ人が別の日に再開する場合があります。

アクセスを会場の入口まで具体化する

東京では、ベルサール高田馬場の施設案内でJR高田馬場駅の戸山口から徒歩4分と確認できます。駅に到着してから改札を出て、会場内の受付に向かう時間は別に必要です。大会ページによると受付のあるホワイエから地下1階へ降ります。

札幌では、サッポロファクトリーのアクセスが地下鉄東西線バスセンター前駅の8番出口から施設まで徒歩3分と案内しています。大会会場のホールとアトリウムなど他の施設内エリアを混同せず、当日の大会案内で入口を確認しましょう。施設までの徒歩時間とホールまでの移動時間は分けて考えます。

福岡はUNITEDLABの案内に地下鉄空港線天神駅から約7分、赤坂駅から約9分とあります。滞在先と利用する交通機関に応じて駅を選べます。大阪は建物名が確認できるまで、会場最寄り駅を断定できません。2027年の公式案内が出てから経路を確定してください。

レイトレジストとリエントリーを区別する

レイトレジストは、イベント開始後にも所定の締切まで受け付ける仕組みを指します。リエントリーは、敗退後などに条件を満たして再びエントリーすることです。どちらもすべてのイベントで同じ条件とは限りません。開始時刻と受付締切は別の時刻として読み、再参加の可否や上限は個別の規定を確認しましょう。

東京大会のページは時刻表について「上段:トーナメント開始/下段:受付締切」と説明しています。この二つを読み違えると、参加したいフライトの受付に間に合わない場合があります。大会ページに示された個別イベントの最新案内を確認し、不明な点は受付前に問い合わせてください。出典:2027 Tokyo #01公式

複数日イベントの進行を知っておく

公式トーナメントルールは、日をまたぐイベントについて、その日の終了時にスタッフの指示に従ってチップを袋に封入し、情報を確認して署名することを定めています。Day 2以降は本人確認が必要です。再開時に不在でも、通常どおりカードが配られ、ブラインドやアンティが徴収されます。出典:JOPT公式トーナメントルール

初参加を想定した準備の例

日程と条件が合ったら、GameIDの登録、必要書類と支払手段を用意し、アクセスを調べます。会場で迷わないように、建物の住所と大会の案内を見られる状態にしておきます。当日は公式案内に従って受付し、不明な点をスタッフへ尋ねるという流れです。出典:JOPT Q&A

Main Eventを目標にする人は、この順序に「対象となるサテライトや参加権利の確認」が加わります。先に本戦の日程だけを予約するより、希望する本戦の対象権利と取得方法を照合し、その後に予選の日程を検討します。権利を得た後も受付や継続日の準備は必要です。出典:参加権利制度変更のお知らせ

チップを残して次の日に進んだら

日をまたぐ大会の終了時には、公式ルールに従って、自分のチップを袋に封入し、必要事項を確認して署名します。翌日の再開では本人確認が必要で、原則として自分の席に着いてから自分で袋を開けます。公式ルールは、再開予定時刻の5分前まで袋が開いていないときは、スタッフが開封してチップを並べるとしています。出典:JOPT公式ルール第18条

袋、チップ、記録の不一致に気づいた場合は、プレー開始前にフロアへ申告するよう定められています。翌日の集合時刻と座席を確認し、会場へ戻れる交通を用意することが大切です。遅れて到着する場合も、チップは不在のまま通常どおりブラインドやアンティを徴収されるため、状況に気づいたら主催者に確認しましょう。

大会のルールと当日の案内の関係

公式ルールは、トーナメントディレクターの決定、大会特別ルール、JOPT公式ルール、TDAルールの順に優先すると定めています。大会ページで公表される個別の条件と、全大会に共通する規則を両方読む必要があります。受付条件や進行に疑問が生じたら、公式ページの文章だけで自分で結論を出さず、当日のフロアへ具体的に尋ねてください。出典:JOPT公式ルール第2条

初めてのライブ大会は、受付とルール確認に時間を取る

公式ルールは、大会特別ルール、JOPT公式ルール、TDAルールなどの関係や、現場での判断について説明しています。テーブルで不明な点があれば、プレーを進める前にディーラーやフロアスタッフへ確認することが大切です。公式ルールはJOPTのルール案内から読めます。

プレー中に写真や映像が使われる場合がある

公式トーナメントルールには、大会に関連する広報・記録などの目的で、会場で撮影・記録された写真、映像、音声や氏名、プレイヤーネーム、成績などの利用に関する条項があります。参加前にルールと大会ごとの注意事項を読み、気になる点があれば主催者に確認してください。出典:JOPT公式トーナメントルール

登録・キャンセル・再参加は規則と大会案内を両方読む

JOPT公式トーナメントルールは、参加費など必要な費用の支払いと大会管理システムへの登録が完了したときに登録が成立すると定めています。会場の収容人数、テーブル、スタッフなどの状況によっては、受付の一時停止や予定より早い締切があり得るとも記されています。表示された締切時刻ぎりぎりに到着すれば必ず登録できる、とは考えないようにしましょう。出典:公式トーナメントルール第7条

同ルールのキャンセル条項は、登録後のキャンセル申請をプレーイン前に限り認め、プレーイン後はできないとしています。キャンセル後は同一トーナメントまたは同一フライトへ再エントリーできません。ただし、運営上の処理誤りや配席不能の場合は例外です。返金や振替の方法・期限はプレイヤーズガイドや購入画面、会場案内などに従うとされるため、購入時に条件を確認してください。キャンセルできる場面があることと、すべての費用が必ず払い戻されることは同じではありません。出典:公式トーナメントルール第8条

リエントリーについて、公式Q&Aは多くのトーナメントで可能だがイベントにより異なり、原則最大3回と説明しています。大会ごとの特別ルールやサテライトの扱いもあるため、対象イベントの案内を確認しましょう。リエントリー分の費用を使う予定なら、最初のエントリーとは別枠で予算に入れます。

会場の飲食・見学ルールを確かめる

JOPTのQ&Aは、会場内への飲食物の持ち込みを原則禁止とし、提携店舗で販売される飲食物は持ち込み可能と説明しています。会場や大会ごとの案内に追加条件があるかも確認してください。長いイベントに参加する場合は、休憩中に利用できる場所や飲み物の購入方法を当日の案内で確認するとよいでしょう。出典:JOPT Q&A

見学だけの同行者がいる場合は、競技者の参加資格と見学者の入場条件を分けて確認します。Q&Aには見学のみの入場についての説明と、年齢ごとの入場時間制限が掲載されています。特別なイベントの入場条件や会場の事情は対象大会の案内で確かめ、必要であれば同行者の年齢と予定時刻を伝えて主催者に問い合わせてください。

プライズはイベントごとの条件を確認

公式Q&Aは、海外トーナメントへの選手契約、トロフィーやメダル、協賛企業からの特典などを例示し、プライズはイベントによって異なると説明しています。2027年の大会で何が提供されるかは、参加するイベントのプレイヤーズガイドや公式概要で確認してください。

海外大会への参加など、別の事業者や大会に関係する特典がある場合は、対象、期限、本人確認、渡航に関する条件や自己負担の範囲まで読む必要があります。名称や表記だけで、現金の受け取りや旅行費用の全額負担が含まれると推測しないようにしましょう。詳細は各イベントの案内と主催者の説明に従ってください。出典:公式トーナメントルール

JOPT 2027のよくある質問

大会名の「#01」「#02」は何を確認すればよいですか?

大会名は開催年・都市・番号をまとめて確認してください。たとえば2026年にはTokyo #01、Tokyo #02、Tokyo #03が別の会期で掲載されています。2027 Tokyo #01向けの情報を探すとき、年の異なる大会ページの時間や費用をそのまま使うことはできません。出典:JOPT公式イベント一覧

Day 1、Day 2、最終日とは何ですか?

Day 1は複数日にわたるトーナメントの最初のステージ、Day 2はその次のステージを指します。複数のDay 1が設定される大会では、各フライトの通過者が後のステージへ進む場合があります。どの日から参加でき、いつ再開するかは、大会ごとに公開される進行表を確認してください。

権利が使える大会はどこで確認しますか?

新しいJOPT Main Event参加権利の対象本戦と有効期限は、権利ごとの案内または各大会概要で確認します。自分が希望する大会と指定先が一致するかを確認し、不明な場合は使用前に受付スタッフか主催者へ尋ねてください。出典:JOPT公式

2027年の東京大会はいつですか?

2026年12月24日から2027年1月3日まで、ベルサール高田馬場で開催予定です。大会全体の期間であり、Main Eventや各サイドイベントの個別日程表は、確認時点で東京大会ページに見当たりません。公開後に確認してください。

大阪大会の会場はどこですか?

2026年10月28日時点のJOPT公式一覧には「Osaka」と記載されています。2027年大会の建物名や住所を確認してから移動先を決めてください。

サテライトに出ずにMain Eventへ参加できますか?

2027年東京大会ページにはLive Day 1のダイレクトバイインが記載される一方、制度変更のお知らせにはMain Eventなどでの受付終了が記載されています。どちらがどの条件に適用されるかを、二つの出典を示して主催者に確認してください。

新しいMain Event参加権利は友人に譲れますか?

2027 Tokyo #01向けからの新しい参加権利は、取得した本人に限り有効で、第三者への譲渡・貸与・売買・名義変更はできません。指定された本戦以外や別イベントの割引にも使えません。出典:制度変更のお知らせ

1日だけ参加できますか?

1日で終了するイベントがあるかは、各大会の公式スケジュールで確認してください。勝ち進んだ場合に別の継続日が必要なイベントもあります。2027年大会の公式スケジュールで、開始日と継続日を確認してください。JOPT公式イベント一覧

見学だけでも入れますか?

JOPT Q&Aは見学のみでの入場を案内する一方、年齢に応じた入場時間の制限も掲載しています。大会当日の入場方法や同行者の条件は、参加予定の大会の案内を確認してください。

会場で何を準備すればよいですか?

GameIDの登録情報、必要な身分証、対象イベントの参加権利、参加費の支払い手段を確認しましょう。受付の方法や必要書類は個別案内に従ってください。出典:JOPT Q&A

ほかの国内大会と開催日を比べる場合は、トーナメント日程検索も利用できます。掲載状況は変わるため、参加前には各大会の主催者案内を確認してください。

出発前の確認リスト

  • 公式イベント一覧で大会の開催期間と会場を再確認する。大阪は2027年の具体的な会場発表を待つ。
  • 参加するイベントの開始日、受付締切、Day 2以降の日程を確認する。
  • 参加権利の対象本戦、有効期限、必要数と、現地で支払う費用を確認する。
  • 東京Main EventのDBIについては、食い違う公式記載を示して主催者に確認する。
  • GameID、身分証、交通・宿泊の予約条件、帰路を確認する。

開催期間がわかると、まず参加可能な大会を絞れます。その次に、参加したいイベントと継続日、権利や費用を確かめることで、実際に行ける日程が見えてきます。新しい案内が出たら、この記事の確認日だけでなく、JOPT公式イベント一覧と対象大会のページをあわせて確認してください。

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KEN

リサーチ・執筆

海外遠征9都市・国内145店舗・アジア130大会を全量調査ベースで継続取材。一次ソースと現地確認に基づく情報のみを掲載しています。編集方針・著者プロフィール

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